結婚式について

2006年4月、神田教会にて結婚式を挙げました。

神田教会は、フランシスコ・ザビエルの聖遺骨を安置する日本で3つの教会の1つで、聖堂は国の登録有形文化財になっています。天気の良いときは、ステンドグラスから差し込む光がとても美しいです。

教会で結婚式を挙げるためには勉強会に出席しなければなりません。勉強会の内容や回数は教会によって異なるようですが、神田教会では5回の勉強会に出席することが求められています。一回2時間の学習ですが、稲川神父様のお話は大変分かりやすく全く聞き飽きませんでした。

教会での結婚式では、誓約書にサインをします。神田教会では青縞のペリカン800万年筆が置いてありましたが、私達はサイン用に、入籍日と同じロットナンバーが付いているペリカン旭光・月光万年筆を用意しました。

 

披露宴について

披露宴は文豪達が愛した、お茶の水駅近くにある山の上ホテルで行いました。

東京に数多ある大きなホテルと違って、山の上ホテルは温かみがあり、自分の家のようにリラックスすることができます。私達は式の4ヶ月半前(結構ぎりぎり)にホテルに行き、担当の方と数回お会いして当日の準備をしました。担当の方は、お忙しい中大変親身になって考えてくださり、思い出に残る披露宴をすることができました。

 

新婚旅行について

新婚旅行は、兼ねてから行きたかった南アフリカを選びました。ゴールデンウイークと結婚休暇を合わせて長い休暇をいただき、南アフリカの野生動物や美しい景色を堪能しました。(詳細はこちら)